| ・・・“サニット粘土で作る子供たち”のお世話の方法・・・ | |
| サーニット粘土はドイツで製造されるお人形用の樹脂粘土です。 型など一切無く、陶芸で言えば「手びねり」の全くの一点物です。 同じ顔など2度と出来る事はありません。 石紛粘土や軽量粘土と違い焼きあがった肌の質感は ちょっと透き通った感じ・・・とでも言いましょうか・・・。 成形しオーブンで焼いた後のサーニット粘土は固くなります。 落としても粉々に割れたり・・・という事はありません。 ですが、形ある物。例えば薄く作られた耳や指などは落下した衝撃で 欠けたりする事もありますし、 デコボコのある場所でなど落とされた場合には傷が付く事もあります。 尖った物が触れたりすると傷が入ります。 お洋服の脱ぎ着せ程度の遊びには大丈夫ですが、 お取扱いにはご注意ください。 小さなお子供さまのオモチャとしてはお奨めできない子供たちです。 |
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●サーニット粘土で出来たお人形は直射日光が当たる場所に置いたり、 湿度の多い場所に置いたりすると退色する事があります。 色の濃い、色移りのする生地を着せて長い間放置すると 粘土自体に生地の色が移る事があります。 長くお付き合いするために、出来るだけ良い環境を与えてあげて下さい。 私たちが快適な場所を好むように、お人形も同じ場所が好きなのです。♪ |
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娘を抱っこしていると この子がいなかった数年前までは 物欲だらけだった昔の私を思い出します。 今・・・この温かみが どんなものよりも大切なものだと いうことを言葉では 多くを語らない小さな 娘から教えてもらっています。 小さな子供が何のためらいも なく全身を預ける無垢の体温は 本当に暖かく、冷たかった私の 体を芯から、ほんわか と 暖めてくれるのでした。 そんな気持ちと同じように 目を見つめ、手に触れると 心がポカポカ温まるような お人形を作れたら良いな・・ と日々思っています。 ひら |